ソーシャルリスク総研 - 株式会社エルテス

ソーシャルリスク総研は、ソーシャルリスクに関する研究を行い、その成果を社会に還元することによって、ソーシャルリスクを低減させることを目的とした総合研究機関です。MORE

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Flaming Report

ネット炎上レポート

ネット炎上レポート(2016年5月)~炎上93件、約31%増~

概況炎上93件、約31%増(前年同月比) 5月のネット炎上件数は前年同月比31%増の93件となりました。炎上の発生主体として多かったのは、一般人が35%と最も多く、企業(23%)、政治家(11%)と続きました。また、熊本震災の報道に対する批判などが増加していることから、マスコミの炎上が9%と、テレ…

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ソーシャルリスク総研について

日本におけるSNSの利用率はここ数年増加の一途をたどり、2015年3月の調査では実に77%に至りました。企業もこれに比例してSNSをマーケティングに活用しようという動きが高まり、今日では既に一般的なこととなっています。ソーシャルメディアマーケティングは、話題の拡散、属性によるターゲティングや双方向のコミュニケーションといったマーケティングの多様性を生み出し、この成否が顧客エンゲージメントの獲得を左右するようになりました。

しかし、その一方で、ネット炎上件数もまた年々増加し、昨年は遂に1,000件を超え、企業としては、炎上させないSNSコミュニケーション術や、万が一炎上の火種が生じた際にどのように対応するかというリスク管理体制の整備が求められています。これは、ソーシャルメディアの活用を控えるという意味ではなく、ソーシャルメディアを有効に活用するための手段でもあります。

ソーシャルリスク総研は、2007年からソーシャルリスクマネジメントに着目し、事業を行っている株式会社エルテスによって2016年2月に設立されました。ソーシャルリスクを低減させることを目的とした研究機関として、ネット炎上等のソーシャルリスクに関する研究を行い、その成果を社会に還元してまいります。 このサイト上では、企業に役立つ実践的なソーシャルリスクマネジメントについて、定期的に情報発信を行いますので、企業等のソーシャルリスクマネジメントに是非ご活用ください。

※ 13歳以上の男女。(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)

運営者について

ソーシャルリスク総研は株式会社エルテス内にございます。
株式会社エルテスでは、次のような事業を行っております。お気軽にご相談ください。