デジタルリスク総研は、デジタルリスクに関する研究を行い、その成果を社会に還元することによって、デジタルリスクを低減させることを目的とした研究機関です。MORE

リスクマネジメント技術の応用 ~”守り”から”攻め”へ~ 最新のWebマーケティング分析事例

日時 2016年12月2日(金) 14:00-16:30(開場 13:30~)
場所 大阪市北区梅田2-5-25  ハービスPLAZA 6F 地図
費用 無料
定員 50名

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近年、Webマーケティングは高度化が進展し、個々のユーザーに対してパーソナライズしたOne-to-Oneマーケティングが主流となりつつあります。その中で、これまでは「守り」として活用していたWeb上のリスクマネジメント技術及び施策を「攻め」のWebマーケティング施策に活用する事例が増加しています。

本セミナーでは、位置情報特定の“IP Geolocation“並びに”ソーシャルリスクマネジメント”を活用して、オンラインとオフラインの境を飛び越え、効果的な情報発信を実現する「エリアターゲティング」と、エリアターゲティング施策の根底を支える「エリア分析」について、事例を用いてお伝えします。

登壇者プロフィール

第1部:サイバーエリアリサーチ株式会社 代表取締役 山本 敬介氏

1974年静岡県生まれ。陸上自衛隊基地通信隊に勤務の後、静岡インターネット株式会社に勤務。静岡県庁のWeb担当者より「県民からのアクセスがどれくらいあるのか調べられないか」と相談されたことをきっかけに、インターネットユーザの位置情報を特定するIP Geolocationを構想し、2000年2月、サイバーエリアリサーチ株式会社を創業。2016年、静岡県警よりサイバー犯罪対策テクニカルアドバイザーを委嘱される。

第2部:株式会社エルテス 第3ソリューションプランニング部 部長 平野 元希氏

平成25年、株式会社エルテス入社。全国100社以上のWeb上の評判管理に関する導入のコンサルティング及び、ブランディング構築のためのレピュテーションマネジメント支援を実施。主に一部上場企業のクライシスコミュニケーション支援を行う。西日本営業部長経て平成28年9月より現職。現在は、ビッグデータ解析を通じてデジタルリスクによって生じる社会問題を解決するためのビジネスモデル構築を行う。

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