デジタルリスク総研は、デジタルリスクに関する研究を行い、その成果を社会に還元することによって、デジタルリスクを低減させることを目的とした研究機関です。MORE

そのログ、本当に活かせていますか?2017/11/15

日時 2017年11月15日 (水)15:00~17:00 (受付開始14:30)
場所 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6F 株式会社エルテス セミナールーム 地図
定員 15名

参加予約

※定員に達し次第締め切りますので、お早めにご予約ください。
  ご予約後、ご予定に変更等ございましたらキャンセルを承ります。

業界トップクラスのPC操作ログ情報を利用して、人工知能で不正を防ぐ

図1

RIxラネクシー


セキュリティ強化のため、詳細なユーザー証跡管理をおこなうには、クライアントの操作ログを取得することが非常に有効です。 操作ログ管理は導入していることをユーザーが知るだけで、「抑止効果」として情報漏えいの予防になるのです。

そしてもしもの有事にはその情報漏えいの「原因追究」をすることまで可能とします。
しかし、それだけではせっかく取得した貴重な資産(ログ情報)を最大限活用しているとは言えません。

本セミナーで操作ログを取得する際に必要な「要素」「手段」のご紹介と、その取得した操作ログを活用する方法として、ログデータから「人」に潜むリスクを検知することで、従来では困難だった内部不正の未然防止を実現する方法をご紹介します。


MylogStarは業界トップクラスのログ収集力で、PC利用ユーザーの証跡を把握

そして内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」なら、”Alを取り入れた独自の分析システム”と専門アナリストによる 再分析により、取得したログデータから 「人」に潜むリスクを検知します。さらに最もリスクの高い行動についてはクライアントに緊急通知されます。クライアント側で、行動監視ツールの習熟や人員リソースを割く必要はありません。
また、ハイリスク従業員の全てのリスク行動を詳細にレポーティングしたり、専門のアナリストが最適かつ具体的な対応策を迅速にこ提案いたします。これにより、企業は効率的に社内に潜むあらゆる内部リスクを検知することが可能となリます。

セミナープログラム

【セッション1】
取れなければ始まらないログ管理 ログ管理に必要な3つのポイント

株式会社ラネクシー 第2ソフトウェア事業部 営業部 主任 林 慎介

近年マイナンバー制度や改正個人情報保護法などにより、企業は情報漏洩対策を優先課題とする必要があります。セキュリティを強化するため、詳細なユーザー証跡管理をおこなうにはクライアントの操作ログが必要です。 しかし、監視が必要なインフラ環境やシチュエーションは企業にとって様々です。 どのような環境でもログ管理はそのログが取れなければ始まりません。 このセッションではログ管理に必要な3つのポイントをクライアント操作ログ管理ソフト「MylogStar」と合わせてご紹介致します。



【セッション2】
ログの”収集”から”分析”へ

株式会社エルテス リスクインテリジェンス事業部 事業部長 榎戸裕謙

多くの企業ではユーザの操作ログを取得するなど、行動の把握に努めてはいるものの、集めたログを証跡管理用として活用するケースがほとんどであり、せっかくのログ情報を活かすことが出来ていません。 このセッションではセキュリティ強化におけるログ活用の可能性や具体的な分析事例についてご紹介致します。


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