デジタルリスク総研は、デジタルリスクに関する研究を行い、その成果を社会に還元することによって、デジタルリスクを低減させることを目的とした研究機関です。MORE

新時代のリスクマネジメントセミナー
“ネット炎上のメカニズムと危機管理広報の対応”

日時 2018年5月8日(火)14:30~17:00 (受付開始:14:00~)
場所 東京都港区虎ノ門1-2-12  第二興業ビル6階 地図
費用 無料
定員 30名(先着順)

本セミナーの受付は、お申し込み多数により終了しました。

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SNSの力を活用して選挙を勝ち抜いたドナルド・トランプ氏、「保育園落ちた日本死ね」のブログ記事など、近年ネットは既存のマスメディアとの融合によりますますパワーが大きくなっています。また企業の個人情報流出や差別的な表現を含んだCM、従業員による不適切なSNS投稿など、批判が殺到し「炎上」を引き起こすケースも増えています。
こうした事案は早期に把握し適切な対策を講じることが求められます。

今回のセミナーでは、企業が直面しているwebリスクや事件・事故が発生してしまった際の対応ポイント等を危機管理広報の専門家が事例とともに詳しく解説致します。
貴重な機会ですので、ぜひともご参加を賜り、今後の取り組みにご活用頂ければ幸いです。

▼プログラム

1.Web上の炎上メカニズムと対応策
2.近年の企業不祥事の特徴や時代背景
3.事例にみる危機管理広報
4.危機管理広報は具体的にどんなことをするか

▼講演者

・株式会社エルテス 第3ソリューションプランニンググループ マネジャー 三好翔氏
2014年に同社へ入社し、名古屋オフィス室長を経て現職。 デジタルリスクにおけるリスクマネジメント(事前予防)からクライシスマネジメント (事後対応)まで包括的に支援。現在は上場企業を中心に自動車業界、人材派遣業界、金融業界などで幅広く企業のリスク管理を支援。

・レイザー株式会社 代表取締役 大杉春子氏
東証一部上場企業にて海外子会社9拠点の経営管理室を経て、中国にて不動産証券会社スタートアップや日本国内で商業施設開発などに携わる。
2014年にレイザー株式会社代表取締役就任。昨今の広報における危機管理のニーズをうけて、危機管理広報トレーニングプログラム「KIKI(キキ)」をメディア関係者と共に構築。これを支援企業に導入し、攻める広報と守る広報の2軸で事業を展開。インナーコミュニケーションを最も大事にするPRに定評がある。

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